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地域の皆様に支えられて歩んできました

こんにちは。三好建設の三代目・三好博士(みよし・ひろし)です。初代が創業して約60年、地域の皆様に支えられ、ここまで頑張ってくることができました。今日まで会社があるのも、皆様のおかげと感謝しております。

宮大工だった初代の頃から、三好建設は銘木を使った和風建築を得意としてきました。本格的な日本建築なら三好建設、と今も多くの方々から言っていただけることは私たちの大きな誇りです。

しかし、三好建設の特徴はそれだけではありません。和風、洋風といったデザインに関わらず、"ほんものの家づくり"ができること、それが私たちの一番の持ち味だと考えています。

では、その"ほんものの家づくり"とは、どういったものなのでしょうか。
そのことについて、少しお話させていただきたいと思います。

代表取締役 三好 博士

神社の棟木に残された初代・三好文作の名前。腕の良い棟梁だった文作は、住宅のほか寺社仏閣などの造営も多く手掛けた。

三好建設が考える「ほんものの家づくり」

「ほんものの家って何?」。「正直言ってよくわからない」みなさんはきっとそう思っておられることと思います。確かに目に見えづらいものなのかもしれませんね。私たちが考えるほんものの家づくりをするために、大切にしていることが4つあります。

  • 1.人とのつながり
  • 2.思いを受け入れる
  • 3.生活スタイルへの配慮
  • 4.進化力

それぞれの中身をもう少し詳しくご説明しましょう。

人とのつながり

「人とのつながり」は、初代も二代目も大切にしてきた三好建設の根っことも言えるものです。家を建ててくださったお客さまとは終生のおつきあい、だから建てる時には先々のことまで考えて建て、台風の前後などはさりげなく屋根の様子を確かめるなど、当たり前のこととして行ってきました。そのおかげかリフォームをする場合も、ご親戚が新築される際も、迷うことなく声をかけていただき、何代にもわたって素敵なおつきあいが続いています。

三好建設でいまのところ集成材を使っていないのも、無垢の木に比べて耐久性に不安があるから。つまり、あまりメンテナンスをしなくても強度を保ち、美しさが持続する家をつくることが、末永くおつきあいさせていただく上で大切なことだと考えているからです。

思いを受け入れる

人は家というものに対してそれぞれの物語をもっている、私はそんな風に考えています。そこで、まずお客様のお話をじっくりとお聞きするところから三好建設の家づくりは始まります。決してこちらのペースにお客様を合わさせようとすることはありません。なぜなら、新しい家の物語を綴るのはお客様ご自身だからです。

そして十分にお話を伺った後で、どのようなプランや性能がお客様に合っているかを、プロの立場から考えてご提案します。私たちは、家づくりはお客様との共同作業だと思っています。この姿勢は新築でもリフォームでも変わることはありません。

三好建設ではゆっくりと時間をかけて打ち合わせを行いながら、本当のオーダーメイド住宅をつくり上げていきます。工事中もお客様に確認を取りながら慎重に進めます。

生活スタイルへの配慮

お客様の思いをしっかりと受け入れるということのほかにもう一つ、家づくりをする上で大切なことがあります。それは、お客様の生活スタイルをよく把握するということです。

よく、人の思いは小さい頃に育った家に帰ると言います。頭では畳の部屋は要らないと思っていても、体がごろんと寝転びたくなるということもあり得ます。ですからお話をお聞きする時には、家に関する夢だけでなく、その奥にあるその方の生活スタイルにも心を配らなくてはなりません。でないと、「せっかく希望を採り入れてもらったのに、なんだか落ち着かない」と言われてしまうようなことも起こり得るからです。

私が趣味は何ですかとか、家に帰って来たらまず何をしますかとかお尋ねしても、「家づくりと関係ないのに何?」って思わないで下さいね(笑)。ふだんの動き方や習慣を掴んで建てることって、とても重要なのですから。

進化力

伝統的な技術を継承していると言うと、新しいものは採り入れないと誤解されがちですが、決してそのようなことはありません。むしろ三好建設は昔から新技術の導入には積極的でした。(二代目は集成材を使って自宅を建て、その性能を試す実験もしていました)

現在も遮熱と断熱の優れた性能によって、快適な居住性と耐震性、省エネを実現する『FP工法』を、お客様のご要望に合うと判断した場合にはご提案させていただいています。
その反対に、昔ながらの工法も大切にしています。つい先日も、いまでは珍しくなった土壁の家を若いご夫婦の希望でつくらせていただきました。

古いものも新しいものも、良いものであれば積極的に導入していく。そのためには情報をキャッチするアンテナと、本物を見分ける目を常に磨いておかなくてはなりません。
三好建設が地域で必要とされる会社であり続けるためにも、私はこの進化力がとても重要だと考えています。

「温故知新」は素敵な言葉

故(ふる)きを温めて新しきを知る。まさに家づくりにぴったりな言葉だと思います。洞穴に暮らしていた太古の時代から、家は風雨や危険から身を守る場であり、家族が火を囲んでやすらぐ場でありました。"どうすればもっと快適に過ごせるのか"。そのための工夫が絶え間なく繰り返され、日本の気候風土に合った家のかたちがつくり上げられていきました。気持ちの良い空間、何となく落ち着ける空間、それらは一朝一夕に生み出されたのではなく、遠い先祖の記憶までをも含んだ膨大な時間の積み重ねだと言えます。太い梁や土間、畳や縁側などが時代を超えた人気を保っているのは、考えてみれば当たり前のことかもしれません。

私たち三好建設は、暮らしを快適にする新技術を積極的に採り入れながら、お客様が心の奥深いところでほっとできるような家づくりをめざして精進しようと思います。それこそが、伝統を生きたものとして現代に受け継ぐことになると信じています。

よく聞いて、かたちにしてくれる。 巡り会えて良かったです。

木の家が欲しいと思っていたので、その点では三好建設にお願いすることに不安はありませんでした。昔からの家も、FPの家も手がけられていて、守備範囲が広いこともプラス材料でしたね。でも何と言っても一番の決め手になったのは私たちの話をよく聞いてくれたこと。この家は古民家を買ってリノベーションしたの?とよく聞かれるのですが、そうではなく、一から建てたものです。こちらのイメージをきちんと受け取る能力と、それを実際に施工する能力がなくてはありえなかったと思います。

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