通り土間と大きな梁のある家 北九州市M様

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  • 1.白と茶でコーディネートされた外壁、三角の大屋根、ちょこんと突き出た薪ストーブの煙突・・・住む人のセンスの良さと温かい人柄を感じさせるM様邸の外観 2.アプローチは枕木、扉は蔵の戸。赤いポストと玄関灯が懐かしい雰囲気。黒板はご主人の手づくりです
  • 3.通り土間の上は吹き抜けで、太い梁をあらわにしています。一見古材のようですが、新しい材料に塗料を塗っています 4.地下のアトリエに降りる階段にもご主人コレクションの建具が 5.家の中から玄関方向を見たところ。障子戸越しに洩れる灯りがあたたかくて・・・
  • 6.二間続きの畳の間の向こうに一段床を低くしたキッチン。調理をする人と、LDに座っている人の目線の高さが合うように設計されています 7.キッチンには吊戸棚を設けず、LDが広く見渡せるようにしました 8.眺望の良い東側に広縁、さらにその向こうに広いバルコニーが。軒深いので直射日光を遮りつつ、光と風を存分に取り込むことができます
  • 9.屋根裏風の寝室。右側引き戸の中が収納になっています 10.雑然とした雰囲気がまたおしゃれな本棚 11.廊下は2間幅で広々。畳なので建具を開け放てばLDとつながります
  • 12.地下の半分をガレージ、半分をアトリエとして使っています。打ちっ放しの壁に貼られているのは美術家のご主人の作品 13.廊下を隔ててLDの反対側にある奥様のピアノ室。床は補強工事を行っています
  • 14.洗面所は洗い場に合わせて造作しました 15.タイルの洗い場はM様が探してこられたものをそのまま利用 16.古い医院にあるようなトイレの手洗いコーナー

M様の家づくり体験談

ご近所なので挨拶に行ったのが最初の出会い

私たち夫婦はもともと福岡で暮らしていまして、家を建てようと思った時も最初は福岡周辺の海が見える土地を探しました。ところがなかなか思うような土地は見つかりません。そうこうしているうちに、母の実家の土地があるよと声をかけてもらい、考えたら自分も長男だし、親の近くに住んだ方が良いのかなと思い、北九州に引越す決意を固めたのです。
そうしたらその土地がたまたま三好社長の実家の隣にあり、他社で建てるにしても一応ご挨拶はしておいた方がいいよなと思い、訪ねて行ったのが最初の出会いです。

私が美術、妻が音楽を生業にしているせいかどうか、人とは一風変わった家になることは十分予測できましたので(笑)、当時はこだわりにつきあってくれそうな工務店を探していました。デザイン系に強そうな、ということも念頭においていました。三好建設さんに対しては何の先入観ももっていなかったのですが、社長のお人柄に触れ、もともと宮大工から出発したというようなお話を聞くにつれ、「これはもしかしたら」と思うようになっていきました。

話を聞いてくれたこと、それが決め手になりました

私たちが欲しいのは木の家で、どんな家にしたいかというイメージはかなりはっきりしています。ならば木の扱いに長けていて、なおかつ私たちのイメージを共有してくれる会社であれば、思い通りの家が建つはずです。社長と話せば話すほど、それは他ならぬ三好建設ではないかという思いが強くなってきました。なぜそうなったかと言うと、施工例を豊富に持っておられたことはもちろんですが、とにかく話をよく聞いてくれるのです。そしてそれは無理、という言葉を口にすることがありません。(ただし、雨どいをつけたくないと言った時だけ、それは必要ですと言われました。これは全くその通りだったと今では思っています)

じつは、建築予定の土地は農地で市街化調整区域に入っていたため、許認可が下りるまでに3年という長い時間がかかりました。でもその間も三好さんは私たちを放っておかず、月に1度のペースで打ち合わせを行いました。この打ち合わせは本当に楽しかったですね。否定的な言葉は出ないわけですから、すべてがどうすれば良い家になるかというアイデアの出し合いです。私たちのように、こだわれるものならいくらでもこだわりたい人間にとって面白くないはずがありません。決して大げさではなく、3年間を長いとは全く感じませんでした。

私たち以上にこだわり派の現場監督と凄腕大工

私がアトリエを欲しい、妻がピアノを弾きたい、犬と猫が居る。しかも自分で集めた建具を使ってくれと言う。ちょっとあり得ないような煩わしさです。古い建具を使えるようにするためには寸法が足りないところは木を足したり、大きすぎる場合は削ったりという細かい作業が必要になってきます。でもここで現場監督の村上さんに驚かされました。面倒な作業を嫌がるどころか、自分でも古い建具を探して持ってきてくれたりするのです。またそれを棟梁の浜川さんがコツコツと作業して「ここしかない」という所に使ってくれるのです。小憎らしいほどカッコいい仕事師2人、私はただ脱帽するのみでした。

この家は古民家をリノベーションしたの?とよく訊かれるのですが全くの新築で、梁などは塗料によって古材の趣を出しています。なんと村上さんは予算を抑えるために、もう一人の現場監督の梅﨑さんと一緒に塗料塗りもしてくれました。私が自分で塗ると言っていたのですが、仕事が急に忙しくなり、お二人に甘えてしまいました。ごめんなさい!いまでははっきりとわかりますが、三好建設でなかったらこの家は建たなかったことでしょう。本当にいい会社さんに巡り会えました。これからもずっとつきあっていただきたいと切に願っています。

気持ちよく、のびのび子育てできることに感謝しています

間取のことなどは主人がほとんど引き受けてくれたので、私は安心して見ていられました。2人とも好きなものがだいたい似ているのですが、キッチンと家事室だけは、私のこだわりを通させてもらいました。おかげで大満足で暮らしています。

準備に3年、建築に1年かかったと言うと大変でしたねと言われますが、この期間があったからこそ納得の行く家づくりができたようにも思います。私たちにとっては本当に楽しい日々でした。忘れられないのは、私が生まれた時に植えた実家のイチョウの木で、新築祝いのまな板を三好建設さんが作ってくださったことです。村上さんがわざわざ実家まで出かけ運んで下さいました。仕事上のおつきあいだけなら、ここまで出来ないですよね。村上さんたちの器の大きさ、やさしさを自分も見習いたいと思います。

家づくりが始まってから子供が生まれ、気持ちの良い空間でのびのびを子育てできることにもとても感謝しています。主人はまだまだ触りたいところがたくさんあって「我が家は今でも建築中だ」と言っていますので(笑)、三好建設さん、これからもぜひよろしくお願いします!

三好建設 村上龍徳からM様へ

センスが良くて暮らしぶりも素敵なM様ご一家。私も建てている間、本当に楽しかったです。いまでもリフォームなどの現場で古い建具や家具が出ると、M様に持って行ける!とニンマリしてしまう私。M様ワールドにすっかりはまってしまったようです。

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